2012年01月29日 Sun  [17:08]  

歯医者日記 その2〜親知らず編〜

その1から2ヶ月半が経ちました。491(歯科医)万人の歯医者日記フリークの皆さま、お待たせしました。その2です。親知らず抜いてきました。



普段はウチの近くの歯医者に通っておるのですが、「親知らずはウチじゃできないので、大学病院に行ってください。火曜〜金曜なら、9時〜17時までいますので、お電話いただいて、それから予約日を決めましょう。」いやあんたがやるんかい!的な爽やかなツッコミを胸に秘めながら、普段と同じ先生に大学病院で抜いてもらいました。大学病院の先生だったらしい。日曜だけこっち来てるっぽい。

抜歯自体は、途中でちょっと地震が来た以外は特に、特にって感じでした。歯をグーーンって押されるのも別にそんなイヤじゃなかったし。ははっ残念でしたね。ただ最初にでっかい麻酔が視界に入ってしまった時はもうだめだ終わりだと思いました。メガネはずしててボヤっとしか見えなかったので、目が悪くて本当によかったと思いました。ボヤっとしか見なかったので実際のサイズは定かでない。

麻酔切れてからが本当の地獄だ!と言われる親知らずですが、あれま不思議、痛みも特にないっす。まあ痛み止め飲んでるけど・・・それにしてもこんなもんか?という感じです。48時間後が一番腫れて一番痛いらしいんですが、それも越えてしまった。もし僕が親知らずを抜いた人間の生まれ変わりで、もし僕に生まれ変わる前の記憶があったとしても、僕はきっと親知らずを抜くと思います。そりゃ進んで抜きたくはないけど。

しかして、あんまり開けたり噛んだりするとやっぱり痛いので、やわらかい小さいものしか食べれず、今カツ丼ほおばりたい欲求が人生でピーク迎えてます。こういうときボーカルの人大変だなと思う。あと右の頬が左の頬の倍ぐらいあるのがつらいです。見た目に。



抜歯後にありがとうございましたと言ったら、え?みたいな顔されて、歯医者って損な職業だよな・・・と思ったけど、自分の言い方がキモかったのかもしれない。キモかったんでしょう。キモかったんだったらいいなと思います。

最近は与えてもらうことが多くて、あふれそうです。自分でもこぼしてもいかないと。

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すたこらさっさ

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    今年もよろしくお願いします