上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

no-comment | no-trackback | Edit | Page Top.↑

2018年01月02日 Tue  [16:37]  

2018年

明けまして、私事ですが今年で30歳になります。
吉井和哉ならSICKS発売の一番乗ってた頃。
チバユウスケはギヤブルーズ発売、横浜アリーナで前代未聞のオールスタンディングライブ開催。
イチローはNPB/MLB通算2000安打、メジャー歴代シーズン最多安打記録更新の262安打。
イエスキリストが洗礼を受けたのも30歳。釈迦が悟りを開いたのが35歳か30歳(文献によって違うらしい)。
そんな1年に、今年もよろしくお願いします。

Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

2017年12月31日 Sun  [18:32]  

2017年 お世話になった音楽

ご無沙汰、しとります。

毎年恒例の(過去記事は封印してしまったけど)
自己満コーナーです。
2017年マイアーティストランキング。

【今回のルール】
・iTunesの「追加日」が「2016/12/01」以降(年末に追加した曲も加味して)。
・発売日は2017年でなくてもOK。
・人前で演奏するために練習用に聴いていた曲は除外。
・自分のバンドは除外。
・上記条件でアーティスト毎に再生数を集計。

トップ10はコチラ!

▼10位 星野源
売れすぎて追いつけなくなりつつありますが、
恋の次どうすると思っていたら、
相変わらず作りたいものを作っていて、
表題曲ではハイハット以外のシンバルを使わず、
カップリングもそれぞれのソウル。
音楽ってこう楽しむんだったな、と、思わせてくれるのが、いつも嬉しい。

Family Song


ゆったりした曲だからか、熱心にリピートはしませんでしたが、
2017年で1曲選ぶならこれです。

▼9位 Northern19
5年ぐらい新譜を追っていなかったのですが、
最近の曲が初期みたいな純粋なメロディックソングで。
何度も聴ける!

BELIEVER


期待して見に行ったJOIN ALIVEがアレだったのも良い思い出。

▼8位 スピッツ
ベスト出たし、で。
派手な変化は無くて、ずっと馴染みのよい曲が続き。それがすごい。

みなと


全然押し付けないのに残り続けるメロディー、声、
自分の中で確立していた「渚」の地位に並ぶ曲でした。
この曲はスピッツにしかできない。

▼7位 KICK THE CAN CREW
再集結のキック、めちゃくちゃ良いです!
2000年頃のジャパニーズヒップホップブーム時代は
聴いてはいたけれど好きになりきれず、
はいはい復活ね、くらいの感覚でいたのですが、
大人感との具合がちょうどよくて。

千%


KREVAのサンプリング解禁(封印してたの最近知ったけど)や
LITTLEの「茶化したりしたり顔で馬鹿にしたりその本気を笑いにしたり下に見たりしない」、
心地よくてひたすらリピートしてました。

▼6位 Nothing's Carved In Stone
いつもカッコイイなあ
RSRも素晴らしかった!

Like a Shooting Star (Live at 野音 2017.05.21)


▼5位 fhana
青空のラプソディ


この曲はキラキラすぎるけども、
相変わらずのグッドメロディー、躍動感の音数。
あ~曲作りたい!となる。どの曲も。

▼4位 PAN
ジョインの動画上がってたwオフィシャルです。
coldrainとNorthern19登場の1曲目。

今夜はバーベキューゲスト多数編


来年はもう少しライブハウスに行きたい。フェスだけじゃなくて。

▼3位 SHISHAMO
WANIMAとは逆に、売れ始めてから本格的に聴き始めたのですが
曲は良いわ歌はうまいわ演奏もうまいわで
ライブも見に行ったのですが素晴らしかったです。こりゃ売れるわ。

明日も


どうせ敏腕プロデューサーがかんで売れたよくあるガールズバンドだろ、ハッ、
などと思っていたのですがどうやらセルフプロデュースのようで(ホントかよ!)、
宮崎朝子がライブの演出もやるわCDのジャケットも書くわ。すごい。

メンバー交代後のベースが音もフレーズも最高で、
ボーカルとの出し引きが完璧、
いや~良いベーシストだわ~と思っていたのですが、
どうやら交代直後の音源は朝子が弾いていたと。すごい。

▼2位 山下達郎
全然今年の曲ではないのですが、
去年の暮れごろからハマって、断続的にずっと聴いてます。
もともとゴスペラーズ大好きな私は、
中学高校時代にゴスペラーズのラジオで
ルーツとして紹介されていた山下達郎の
ハーモニーだけを気にして、
これならゴスペラーズには敵わんと思っていたのが
今になって聴くこの1989年のライブアルバムがすごすぎました。


洋楽ナイズされたファンク感に
このハーモニーも重なって
ギターも色気があってバラードもよくて
これが1980年代という衝撃で、まだもっとしっかり聴きたい。

▼1位 SUPER BEAVER
ガンガン売れてきてるようで、自分も今年からハマったバンド。
同世代で、想いのままの言葉で出てくるので、共感ばかり。
今後も売れてほしい、評価されると嬉しいです。


細かいことを言うとドラムのグルーブがやっぱりすごい。
今一番好きなドラマーです。
実直なサウンドと歌詞の根幹だと思います。

▼(番外編)11位 WANIMA
惜しくもの11位。
メジャーデビュー前後から2ビートが激減し、
不安を抱きつつ見たRSRはまさかのテンポ落としで、
最近は髪も短くなり、年明けのアルバムも不安が拭えないのですが、
上半期はよく聴いてました。

ララバイ


2ビートの中でこの曲が来たらもっと名曲になれた。
2018年、2ビートの復活を願います。切に。





2017年ありがとうございました!
よいお年を!

Comment:0 | Trackback:0 | Edit | Page Top.↑

    Author:アラミズ

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    QR


    絵柄を当ててください




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。